筋トレを続ける理由は、なくてもいい。やる気に頼らない継続のコツ

編集部注:この記事はAmeblo掲載記事を、現在の視点で読みやすく再編集したものです。

筋トレを続けてきた柳瀬康宏

筋トレを始めたとき、理由ってありましたよね?

「痩せたーい‼️」

「筋肉つけてモテたーい‼️」

「健康診断ひっかかって、痩せろ言われてん‼️」

まぁ、いろいろあると思います。

でも正直、その理由って途中でど〜でもよくなりません?

「今日は疲れたし…」「忙しいし…」って、

言い訳が勝つ日って絶対ある。

で、そんなとき思うんです。

「筋トレを続ける理由なんて

いらないんじゃない?」

理由がなくても、とりあえず続ける。

それだけで十分なんですよ。

ぼくはモテたいと思って筋トレして

モテると思って大会に出ました🤣

筋トレを「やる気任せ」にすると失敗する

たぶんこれ、誰もが一度は経験してますよね?

「よっしゃー、やるぞ!」って気合い入れて始めるけど、

1週間も経たずにフェードアウト

これ、実は普通のことなんです。

だって、やる気なんて天気みたいなもんで、

良い日もあれば悪い日もある。

気分に頼ってたら、

続かなくて当たり前なんですよね。

だからこそ、

筋トレはもっと合理的に考えたほうがいい。

たとえば、「1日やらないとズルズル休んじゃうかも!」

「少しでもやれば成長する可能性が増える!」って感じで、損得で考えてみるんです。

「ちょっとでも得するなら、

やったほうがいいか」

これくらい軽いノリでいい。

「小さい変化」に気づくとなんか嬉しい

筋トレって、大きな成果が出るまで時間がかかりますよね。

でも、その途中で気づける「小さな変化」って、

意外と楽しいんですよね

たとえば、

「このズボン、前より余裕ができた?」とか、

「前は持ち上がらなかった重量がスッと上がった」とか。

こういう変化が積み重なってくると、

続けてよかったなって思える瞬間が出てくる。

だから最初は、「1ヶ月続けてみて、どんな変化があるか観察してみよう」くらいでいいんですよ。

結果を急がず、ちょっとずつ楽しめれば、それでOK

持てる重量が1kgでも増えたり、

1回でも多く上がると

成長を感じられる☺️

楽しくなくても続けられる方法はある

筋トレって楽しいことばっかりじゃないですよね。

正直、面倒くさいし、しんどいし、

「今日はサボりたい…」って思う日もある。

ボディビルしているぼくでもそう思いますよ

でも、だからこそ「楽しさ」に頼らないやり方を考えたほうがいい。

例えば、筋トレの時間を短くしてみるとか、

1種目だけやって帰るとか。

効率よくやれる方法を見つければ、

続けるハードルがぐっと下がります。

続けた先に「理由」が見つかる

筋トレを続けてると、

ある日ふと「あれ?なんでこんなに苦しいことやってるんやっけ?」って思うことがあるんです。

でも、その答えは、

「続けた人にしかわからない」

逆に言えば、やめちゃったらその理由に気づくこともできないんですよね。

だから、まずは理由を探さなくてもいい。

ただ、「とりあえず今日はジムに行く」「ちょっとでもやる」

それだけで十分です。

で、そのうち「続けてよかった」と思う瞬間がやってくる。

そうなれば、もう筋トレは生活の一部になってるはず✨


初出:Ameblo(2025-11-28)|元の記事