横川尚隆選手が、世界最高峰のボディビル大会『ミスター・オリンピア』の212に初出場し、見事7位入賞しました!

ミスター・オリンピアは、出場権を得たプロ選手たちが集うボディビルの大舞台。横川選手が挑んだ「212」は体重上限212ポンド、約96kgの部門です。
横川選手は8月のジャパンプロでプロデビュー戦を制し、この舞台への切符を手にしました。
日本で勝ってから、わずか約2カ月で世界のトップ選手と同じ照明の下へ。冷静に書いているつもりでも、展開が速すぎてちょっと漫画みたいです笑
予選は王者と並び、決勝ではTOP8
予選では3連覇中の王者キーオン・ピアソンと横川選手が隣り合っていました。その後の比較審査で決勝進出!
予選の最初の上位グループ(ファーストコールって言います)には入らなかったものの、次の比較では中央に位置して決勝へ。最終のTOP5には届かず、フリーポーズは披露できなかった。
TOP5より下の個別順位は壇上で発表されず、7~8位の位置でステージを降りたという。なお、キーオンは4連覇を達成。
映像を見ると横川選手の脚がとんでもなかったですね。トップともひけをとらないクオリティ。
あとは背中をいかに強化できるかがさらに上がるためのポイントになりそうですね。
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初出:Ameblo(2021-09-14)|元の記事
